仕事で使うパソコンについて

仕事パソコンを使うというと、資料や書類、グラフなどを作成するイメージを持っている人も多いはず。

そんなこともあり、仕事で使うパソコンはそれなりの高性能でないとダメと思われていることでしょう。

 

ですが、仕事だけで使うパソコンはそれほど高性能である必要はありません。

初心者が使う入門用の安いパソコンでも、仕事をこなす上で不都合を感じてストレスを感じることもない筈です。

多くの人はエクセルのグラフや関数などのデーター処理を行うには、それなりの性能がないと出来ないと思われるているかもしれませんが、最近のパソコンならそのような情報処理は簡単に出来てしまいます。

 

高性能なパソコンが必要になるのは、むしろ映像や画像などの処理のほうです。

と言うのも、通常の大きさのパソコンの画面なら、点の数は横1440個×縦900個になり、これだけの点の数を処理するのはとても大変な作業になってしまうのです。

 

しかも、これが1秒間に数十という速さで色を処理する動画ともなれば、当然高い処理能力が求められます。

この為、高性能のものは、人間の脳にあたるCPU(中央演算処理装置)が備わっており、映像処理やゲームなどを想定して作られているのです。

 

したがって、仕事用だけにパソコンを購入しようと考えているなら、それほど高性能のもの買っても宝の持ち腐れになりかねないので、しっそ手頃なものを3年くらいことに買い替えたほうが良いかもしれませんよ。

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